【日経平均なぜ1月大ジャンプ!?】さなえショックをTACOが救う!?決算期待SMSと逆風の非半導体グロースSansan<岡村友哉のカブヨミ>
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2026年01月27日
株式コメンテーターの岡村友哉氏が解説。今回は衆院選解散報道などで大きく動いた1月1~2週目の需給動向と個人投資家の物色変化に注目します。お取引されている方はぜひご覧ください!
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動画文字起こし
日経平均の動き
直近2週間は一度大きく上昇した後に急落し、さらに戻す「往って来い」の展開でした。5万4千円付近は上値が重く、ここから買うのは慎重さが必要という見立てです。材料としては、衆議院解散の期待で上がり、トランプ関税リスクや「食品消費税ゼロ」公約に伴う金利上昇懸念で下がりましたが、追加関税見送りで戻しました。
投資部門別売買動向
上昇局面では個人は利益確定売りが多く、海外投資家が大きく買い越して相場を押し上げた点が重要です。解散から投開票まで株が上がりやすい傾向(過去平均約+3%)にも触れています。
個別株の動向
キオクシアは米同業の評価上昇が追い風、ディスコは決算後ストップ高で「空売りの買い戻し」も影響。一方、SMSは有名アクティビスト参入が材料、サンサンは好決算でも株価が伸びず、市場の評価の厳しさが示されました。※銘柄抽出基準は動画をご確認ください。



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