【相場の逆回転?】AI暴落に負けない"最強格ディフェンシブ銘柄"とは!?<市場で話題の旬ネタ>
NEW
2026年07月06日
株式コメンテーターの岡村友哉氏が解説。今回はAI相場のアンワインドに備えた”最強格ディフェンシブ銘柄”について深堀りします!ぜひご覧ください!
出演者
動画サマリー
①AI株に「高所恐怖症」:
AI関連の過熱で、半導体株指数の調整や資金の逆流(AI株→非AI株)が意識され、セールスフォース(CRM)などソフトウェアが相対的に強くなる場面もある、という整理。
②韓国・メモリの影響:
韓国株はサムスン電子とSKハイニックスの比重が大きく値動きが荒くなりやすい。日本側ではキオクシアホールディングス(285A)が急騰後に急落・急反発するなど、連動リスクが強調された。
③守り=攻めの候補:
日経平均に連動しやすい高ベータのAI株(イビデン(4062)、京セラ(6971)、ソフトバンクグループ(9984)、日本ケミコン(6997)、SUMCO(3436)、太陽誘電(6976)、古河電気工業(5801)に偏った相場では、逆に低ベータ/割安の防御株(JR東海(9022)、KDDI(9433)、NTT(9432)、神戸物産(3038)、石油資源開発(1662)、日本郵船(9101)、阪急阪神ホールディングス(9042)、アークス(9948)が浮上し得る、という結論。
※銘柄抽出基準は動画をご覧ください



評価・コメント
いいね!と思ったコメントにはGoodアイコンをクリック