【AI相場は再点火するか】株高継続につながる3つ材料!日経平均はまだ上がる?<店内信用残ランキング>
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2026年06月30日
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松井証券店内の信用残をもとに当社チーフマーケットアナリスト窪田が市況や個別銘柄動向を解説します。信用残の変化から、マーケットの動きを先読みしていきます。さらに番組後半では、個別銘柄の信用残増減ランキングも公開します。信用残高の推移は将来の値動きの参考になりますので、信用取引を行っていない方も是非動画をご覧ください!
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動画サマリー
1. 相場全体と信用残の状況(6/19→6/26)
日経平均は高値圏でもみ合い。上半期末のリバランス売りやオープンAI上場延期観測など逆風があったが、7万円近辺で下値の硬さも確認。信用買残は5,465億円と増加し高水準、売残は276億円へ減少。評価損益率は買い方-3.9%と良好、売り方は-30%で買い方優位が続く。
2. 個別銘柄:買残の増減(需給に注意)
買い残増加はキオクシアが突出(増加額258億円)。メモリー需給逼迫が追い風で、25日線を割らず上昇トレンドは維持。ただし増加ペースが急で需給悪化には注意。ソフトバンクGはオープンAIのIPO延期報道で失望売り、買残高水準で上値が重い見通し。買残減少の任天堂はメモリー高騰が逆風で下値模索懸念、ファナックはフィジカルAI期待は大きいが短期は需給が重くもみ合い想定。
3. 7月相場の見通し:追い風が揃い強気
原油が70ドル近辺まで低下、金利上昇も一服。AI投資拡大でドル需要が意識され、ドル高円安方向も株には追い風。半導体製造装置(レーザーテック、ディスコ、東京エレクトロン)は韓国の大型投資報道も材料で、需給が軽く7月に期待。銘柄選定は「AI・半導体の恩恵」と「コスト増で打撃」の分別が重要で、AI相場は継続見込み。
※銘柄抽出基準は動画をご確認ください



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