【AI開発「減速」で合意!?】キオクシア・アドバンテストに売り圧力?|CPI高止まり&金利上昇で半導体株に暗雲か│資金が向かうセクターとは?<店内信用残ランキング>
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2026年09月15日
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松井証券店内の信用残をもとに当社チーフマーケットアナリスト窪田が市況や個別銘柄動向を解説します。信用残の変化から、マーケットの動きを先読みしていきます。さらに番組後半では、個別銘柄の信用残増減ランキングも公開します。信用残高の推移は将来の値動きの参考になりますので、信用取引を行っていない方も是非動画をご覧ください!
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動画サマリー
1. 株式市場全体は慎重姿勢
9月4日と9月11日の信用残を比較。日経平均は、世界的な金利上昇とAIデータセンター投資の減速懸念から軟調。信用買い残は増加、信用売り残は減少し、需給は悪化。信用評価損益率はマイナス6.5%で、まだ余裕のある水準。
2. 銘柄ごとに明暗分かれる
キオクシアホールディングスやアドバンテストは、AI関連需要への期待がある一方、投資減速懸念から信用買い残が増加。株価の上値を抑える要因。ソフトバンクグループは材料に振られやすく、ニトリホールディングスは円高と需給改善が追い風。三井住友フィナンシャルグループやNTTには資金が流入。
3. 金利とAI企業の発言に注目
米国・日本とも債券利回りが上昇し、利上げ観測が強まる状況。インフレも根強く、株式市場には逆風。アンソロピック、OpenAI、xAIの経営者がAI開発の加速に警鐘を鳴らしており、データセンター投資や関連銘柄の勢いが鈍る可能性。今後は金利、為替、AI投資の動向が焦点。
※銘柄抽出基準は動画をご確認ください



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