【日経平均大暴落は逆にチャンス!?】中東緊迫&日銀利上げ遠のく…?逆行高銀行株と下げ続ける医薬銘柄は?<岡村友哉のカブヨミ>
NEW
2026年03月10日
株式コメンテーターの岡村友哉氏が解説。今回は日経平均株価が最高値をつけた2月3~4週目の需給動向から、相場が大きく動いた足元の個人投資家の動向に注目します。お取引されている方はぜひご覧ください!
出演者
動画文字起こし
1. 急落のきっかけは地政学リスクで、値動きが荒くなりやすい
中東情勢の緊迫化など「いつ・どんなニュースが出るか読めない要因」があると、先物の板も薄くなって日経平均が大きく振れやすい。
2. 投資家別の売買動向で「誰が買って誰が売っているか」を確認する
上昇局面では外国人の先物買いが目立つ一方、信託銀行(年金のリバランス等)が売り越しになりやすいなど、主体によって動きが違う点がポイント。
3. 個別株は「材料」と「織り込み」をセットで見る
TOB・増配などの材料で上がる銘柄がある一方、承認ニュース後に“知ったら仕舞い”で下がる例(住友ファーマ)もあり、材料が出た後の反応まで含めて判断する必要がある。



評価・コメント
いいね!と思ったコメントにはGoodアイコンをクリック