【日経平均に原油逆相関相場到来】海運・商社・資源株が激強!?その中で最高値更新銘柄は?<岡村友哉のカブヨミ>
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2026年03月24日
株式コメンテーターの岡村友哉氏が解説。今回は日経平均株価が大きく動いた3月2週目から3月3週目までの相場動向や個人投資家の物色変化に注目します。お取引されている方はぜひご覧ください!
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動画文字起こし
○相場は「ニュース(中東情勢)×原油」で大きく動きやすい
直近はイラン情勢の緊迫度合いで「リスクオン(株高)/リスクオフ(株安)」が切り替わりやすく、日経平均が大きく振れやすい状況です。
○下落局面の買いは個人投資家が主役になっている
3月の急落局面では、海外勢や年金(信託銀行)が売る一方、個人投資家が押し目買いを入れて下値を支える構図が目立ちました(新NISAの影響も示唆)。
○銘柄は「材料」と「還元(配当・自社株買い)」が重要
上昇例:商船三井はアクティビスト登場で還元強化期待が材料に。
下落例:ハピネットは相対的に売られたが、配当・優待や事業テーマ(玩具・カプセル玩具等)が注目点。



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