【日経平均7万円は通過点!?】AIバブル継続か、逆回転か?SBG・キオクシアに需給の変化も<店内信用残ランキング>
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2026年06月17日
「東証売買内訳データ」に関する詳細や注意事項はこちらをご覧ください
松井証券店内の信用残をもとに当社チーフマーケットアナリスト窪田が市況や個別銘柄動向を解説します。信用残の変化から、マーケットの動きを先読みしていきます。さらに番組後半では、個別銘柄の信用残増減ランキングも公開します。信用残高の推移は将来の値動きの参考になりますので、信用取引を行っていない方も是非動画をご覧ください!
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動画サマリー
1. 全体の地合いと需給
日経平均は一時7万円を突破し、AI関連株が相場をけん引。信用買い残は株価上昇でいったん減少し、売り残は減っていたところから再び増加。信用損益率は買い方が良好なの対し、売り方は大きなマイナスで、当面は買い優位の相場。
2. 個別銘柄の注目点
信用買い残の増加はソフトバンクグループ。米金利上昇懸念で下げたが、AI投資期待で基調は崩れにくいという見立て。一方、話題のキオクシアはフラッシュ価格高騰で上昇が続くが、上げの勢いが強すぎる局面では短期調整に注意。レーザーテックは信用整理が進み、上昇が加速しやすい需給。
3. 今後2週間の見通しとリスク
信用買い残は7兆円に迫るが、売買代金も増えており短期は過度に心配不要。ただ時価総額比で信用買いが0.5%近辺まで来ると天井になりやすく、AI関連の一部銘柄は比率が高く警戒。
※銘柄抽出基準は動画をご確認ください



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