【4/27~5/8 決算カレンダー】半導体・電子材料・海運・商社・ゲーム…テーマ別に決算前の注目ポイントを解説!
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2026年04月23日
4月末~5月中旬は、多くの銘柄の決算発表が予定されています。この動画では、松井証券チーフマーケットアナリストの窪田朋一郎が、2026年4月27日(月)~5月8日(金)に決算発表を予定している主な銘柄をご紹介します。各銘柄の決算発表時刻や、決算発表における注目ポイントも解説しますのでぜひご参考ください!
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動画サマリー
1. 決算前半戦の全体像:
4/27〜5/8に決算発表予定の銘柄を中心に紹介。決算発表の件数自体はGW明けがピークだが、前半にも市場の注目度が高い企業が多く、4月末から気を抜けない局面。
2. 主役はAI×半導体(周辺にも波及):
日本株の大テーマであるAIの中核として、半導体製造装置・関連(例:アドバンテスト)が日経平均にも影響大。さらにデータセンター需要を背景に、TDKなど電子部品も「AI関連」として再評価され、会社側の見通しが焦点。
3. その他注目セクターの確認点:
海運(商船三井)は中東情勢で運賃高と原油高コストの綱引き、配当方針が重要。商社(三菱商事)は資源高の恩恵と株主還元。味の素はABFフィルム成長と食品側の原材料高対応。任天堂は半導体高によるコスト増と値上げ判断が焦点。
※銘柄抽出基準は動画をご確認ください



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