【好需給で株価は戻りを試す】AIデータセンター関連銘柄の上昇はまだ止まらない!?<店内信用残ランキング>

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2026年04月14日

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隔週月曜日に更新した松井証券店内の信用残をもとに当社チーフマーケットアナリスト窪田が市況や個別銘柄動向を解説します。信用残の変化から、マーケットの動きを先読みしていきます。さらに番組後半では、個別銘柄の信用残増減ランキングも公開します。信用残高の推移は将来の値動きの参考になりますので、信用取引を行っていない方も是非動画をご覧ください!


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動画サマリー

1.全体相場:日経平均は4月に入って持ち直し

中東情勢(イランと米国の停戦交渉)が不透明でも、市場は「米国側がどこかで妥協しやすい」との見方を強め、株価の下支え材料になっている。加えて、AIデータセンター投資が再加速する材料も出始め、相場を支える要因となっている。


2.需給(松井証券の店内信用残):改善傾向

買い残が減り、売り残の増加と合わせて需給はやや改善。信用評価損益率も買い方が比較的良好で、相場の回転が効きやすい(売り買いが入りやすい)環境。


3.ピックアップされた銘柄と今後2週間の見通し:AIデータセンター関連が中心

キオクシア(NAND市況の高止まり期待)、古河電工(電線・光ファイバー)、JX金属(光通信向け材料)などを取り上げ、相場の主役として言及。日東紡も半導体向けガラスクロスで注目。金利上昇は懸念だが、益利回りとの差から株が買えない状況ではなく、当面はデータセンター関連が物色の中心になりやすい、という見通し。



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