【好調スタートの日経平均 年始から+2.9%!】2026年相場の主役もAI関連か?<店内信用残ランキング>

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2026年01月06日

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隔週月曜日に更新した松井証券店内の信用残をもとに当社シニアマーケットアナリスト窪田が市況や個別銘柄動向を解説します。信用残の変化から、マーケットの動きを先読みしていきます。さらに番組後半では、個別銘柄の信用残増減ランキングも公開します。信用残高の推移は将来の値動きの参考になりますので、信用取引を行っていない方も是非動画をご覧ください!


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出演者


動画文字起こし

1.年初の日経平均上昇の背景

日銀の利上げ後もインフレ率に比べ政策金利が低く、株式に資金が向かいやすい点が再認識された。加えてDRAM・フラッシュ不足を起点に半導体投資ブーム期待が高まり、関連株が物色。次期FRB議長が利下げ寄りになるとの見方も支え。

2.店内信用残が示す需給変化と注意点

年明けは買い残が減少し売り残が増加して需給が改善。評価損益率は買い方が相対的に優位。一方、日経ダブルインバースなど“ショート志向”が加速しており、踏み上げリスクから早すぎる売りには注意が必要。

3.注目銘柄・テーマと2026年見通し

キオクシアは長期契約で価格転嫁が遅れ値動き鈍化の可能性。東京エレクトロンは需給引き締まりで見直し余地。防衛・銀行は買い残整理が焦点。相場は年前半強気、10年債利回りは2.5%超で注意、3%超で警戒。貴金属に加え銅・アルミなど非鉄にも注目。



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