【日経平均60,000円到達!】上昇相場で明暗わかれる!?勝ち組銘柄は?<店内信用残ランキング>
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2026年04月28日
「東証売買内訳データ」に関する詳細や注意事項はこちらをご覧ください
隔週月曜日に更新した松井証券店内の信用残をもとに当社チーフマーケットアナリスト窪田が市況や個別銘柄動向を解説します。信用残の変化から、マーケットの動きを先読みしていきます。さらに番組後半では、個別銘柄の信用残増減ランキングも公開します。信用残高の推移は将来の値動きの参考になりますので、信用取引を行っていない方も是非動画をご覧ください!
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出演者
動画サマリー
1.相場環境
日経平均は6万円を突破した一方、TOPIXは弱い日も多く、生成AI・データセンター関連だけが押し上げる「二極化」が進んでいると整理しています。買い残・売り残が同時に増える珍しい状況は、投資家の関心の高まりとして必ずしも悪材料ではないと述べました。
2.個別銘柄の信用残動向
買い残増加はトヨタ・任天堂で、トヨタは中東販売不振や原材料高への警戒、任天堂はメモリー価格高騰で採算悪化懸念とキラーソフト不足が重荷。買い残減少はキオクシア(NAND不足・目標株価引き上げ)やソフトバンクグループ(アームのAI向けCPU話題、出遅れ修正)を挙げています。
3.今後2週間の見通し
ホルムズ海峡問題で原油が高止まりし株価の重荷になり得る一方、米半導体株高と「米大手AI企業の上場観測」が追い風となり、当面はAI関連優位が続く可能性が高いとして、銘柄選別の重要性を強調しました。
※銘柄抽出基準は動画をご確認ください



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