【ギガテック7】モメンタム相場に乗れ!NASDAQ100とFANG+を長期で上回る米国テクノロジーファンドをご紹介!<投信ニューフェイス!2026年7月後半号>
NEW
2026年07月08日
この動画では松井証券の新規採用ファンドをご案内します。今回はアセットマネジメントOneが運用する「たわらノーロード フォーカス 米国超大型テクノロジー7」をご紹介します。是非ご覧ください!
出演者
動画サマリー
1.米国テック超大型7社に“集中投資”する投信の紹介
松井証券が7月27日に取り扱い開始する新規投信のうち、今回は「たわらノーロードフォーカス 米国超大型テクノロジー7(愛称:ギガテック7)」を解説。
NASDAQ上場の時価総額上位7社(例:アップル、マイクロソフト、エヌビディアなど)に絞って投資するのが特徴。
2.“モメンタム(勢い)”を重視して比率を変える仕組み
ただ7社を同じ割合で持つのではなく、値上がりの勢いが強い銘柄の比率を増やし、弱い銘柄の比率を減らすルール。
さらに、基本は月1回のリバランスで、テック株のトレンド変化に機動的に対応しようとしている。
3.期待リターンは高めだが、値動きも大きいので“サテライト向き”
シミュレーションでは、代表的なテック指数(NYSE FANG+、NASDAQ100)と比べても高いリターンが示された一方、価格変動リスク(値動きの大きさ)も高い。
相場が急変するとモメンタム戦略が不利になり得る(モメンタムクラッシュ)点も注意が必要で、動画では資産運用のコアではなくサテライトとしての保有が適切と整理している。



評価・コメント
いいね!と思ったコメントにはGoodアイコンをクリック