【じゃない方の有望銘柄3選】物色はS&P493へ?マグニフィセント7の逆張りに妙味あり<ココから始める米国株>

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2026年01月16日

【更新】セキュリティ強化に関する今後の対応について(7/24)

松井証券マーケットアナリストの大山季之が、気になるトピックと投資戦略についてお話しします。今回は年末から物色が向かっているマグニフィセント7”じゃない方”の有望銘柄を3つピックアップして解説。ぜひ最後までご覧ください!


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動画文字起こし

2025年の米国株は堅調だが「割高でも割安でもない」

米国株(S&P500)は2025年に約+16%上昇。株価水準は、株の益回り(PERの逆数)と米10年国債利回りがほぼ一致しており、金利面から見ても“ちょうどよい”評価で年を終えた、という整理でした。

市場の見通しが揃うほど、逆に注意も必要

2026年末のS&P500目標値は各社の予想レンジが狭く「みんな同じシナリオを見ている」状態。利下げ・減税・AIなどが織り込み済みだと、期待と違う動きが出た時にリバランス(資金移動)が起きやすく、逆張りのサインにもなり得ると述べています。

注目は“マグニフィセント7以外”の493社

AI大型株への「AI疲れ」もあり、S&P500の残り493社に投資するETFへ資金流入が増加。具体例として、景気循環の投資銀行株、減税で消費追い風が期待されるスポーツ関連株、旅行需要とAI活用がテーマの旅行関連株を取り上げました。




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