松井証券、米国株サービスの取引時間を23時間に拡大

2026年7月28日

松井証券株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:和里田 聰、以下「当社」)は、米国株サービスの取引時間を、現行の12時間から23時間へ拡大することをお知らせいたします。本対応は、現地時間2026年12月6日(日)の取引より開始を予定しております(日本時間12月7日(月)午前11:00より)。

この度、ニューヨーク証券取引所(NYSE)、ナスダック、シカゴ・オプション取引所(Cboe)に代表される米国の主要な取引所において、2026年12月より取引時間を延長し、日本時間10:00~翌9:00 (夏時間、冬時間は11:00~翌10:00)の23時間とすることが発表されました。

当社ではこの発表を受け、米国サービスの取引時間を、現在の12時間(日本時間17:00~翌5:00(夏時間、冬時間は18:00~翌6:00))から、23時間(日本時間10:00~翌9:00 (夏時間、冬時間は11:00~翌10:00))へと延長いたします。

スペースXの上場に続き今後も大型IPOをひかえるなど、米国市場はお客様からの注目がより一層高まっています。今回の取引時間拡大により、日本時間の日中にも取引が可能となり、これまで日本株を中心に取引されてきたお客様にとっても投資の選択肢が大きく広がります。当社は、高まるお客様のニーズに迅速に対応し、より充実した取引環境を提供してまいります。

取引時間拡大のイメージ
(現地時間2026年12月6日(日)/日本時間12月7日(月)午前11:00より)

取引時間拡大のイメージ(2026年12月中対応予定)

「松井証券 米国株サービス」は、業界最安水準(※)の手数料で取引が可能で、米ドル・日本円の為替手数料も無料です。また、専門の相談員が、専門的かつ客観的な情報をもとにお客様の意思決定をサポートする「株の取引相談窓口」を設置するなど、初めて米国株を取引する方でも安心して始めやすいサービスを提供しています。引き続き、お客様の利便性の向上のため、さらなるサービス拡充を図ってまいります。

松井証券は、投資体験を通じて、お客様の豊かな人生をサポートするため、投資が楽しくなるようなアイデアあふれる商品・サービスの提供を目指します。

  • 当社調べ、オンライン証券大手5社(当社、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、三菱UFJ eスマート証券)と比較、2026年7月22日現在。

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