確定申告の準備はお済みですか?(2019年取引分)

2020年1月17日

確定申告が必要か確認しましょう

お取引口座(一般口座・特定口座)や年間損益合計の損益状況により確定申告が必要な場合があります。
特定口座(源泉徴収あり)の場合、確定申告は原則不要ですが、お客様の状況に応じて確定申告をした方が有利となることがあります。
確定申告の要否について、お客様ご自身がどのケースにあてはまるか、次の図を参考にしてください。
なお実際の申告にあたっては、税理士・税務署等の専門家にご相談ください。

  • 1つの口座だけで取引しているケース
  • NISA口座における譲渡益等は非課税のため、確定申告の必要はありません。また、譲渡損失の繰越控除もできません。

各商品における確定申告の詳細については、各商品の税制・確定申告でご確認ください。

確定申告時に参照する書類について

納税者の利便性向上を図る観点から、2019年4月1日以後の確定申告時に特定口座年間取引報告書等の添付が不要になりました。

詳細は国税庁のWEBサイト「国税関係手続きが簡素化されました」をご参照ください。

特定口座で取引をされたお客様へ

証券会社より1年間(1月1日~12月31日)の特定預かりの取引すべての譲渡損益が計算された特定口座年間取引報告書が作成されます。必要な内容を転記いただくことで、簡易に確定申告が可能です。
お客様サイト【口座管理】-【電子書面閲覧】画面より電子書面でご確認ください。

【参照】
特定口座年間取引報告書の記載事項等について(Q&A)

一般口座で取引をされたお客様へ

取引報告書、取引残高報告書、取引履歴等をご参照いただき、お客様ご自身で1年間(1月1日~12月31日)の譲渡損益を計算して確定申告を行ってください。

【参照】
電子書面の閲覧方法を教えてください。(Q&A)

取引履歴の出力方法を教えてください。(Q&A)

確定申告に関するお問い合わせ

ご不明な点は、松井証券顧客サポート、またはお客様サイトよりお問い合わせください。
なお、確定申告書の作成方法等、申告手続きに関する詳細は国税庁WEBサイトをご参照ください。

リスクおよび手数料などについて