【FX】メキシコペソ/円のスプレッドを縮小します
スプレッド縮小 変更の概要
- 縮小スプレッドが適用される注文種類は、次の通りです。
「数量上限」以内のストリーミング注文(スピード注文からの発注を含む)・IFD注文、IFO注文において新規注文が成行(ストリーミング)の場合の新規注文部分・成行決済注文 - 広告掲載日:2026年2月26日
- スプレッドは、pipsで表示しています。
pips(ピップス)とはなんですか(Q&A) - 決済通貨は日本円です。外貨による損益は当社のレートにて円に換算します。
- 提示スプレッド等に関する実績情報はこちらです。
提示スプレッド等に関する実績情報【縮小スプレッド】
提示スプレッド等に関する実績情報【通常スプレッド】 - 1FXサービスの取扱い業者9社(楽天証券、三菱UFJ eスマート証券、外為どっとコム、DMM.com証券、トレイダーズ証券、ヒロセ通商、マネックス証券、GMOクリック証券、GMO外貨)の中央値と比較。2026年2月18日時点、当社調べ。
- 2上記スプレッドは、市場の急変時(震災などの天変地異、その他外部要因)や、市場の流動性が低下している状況(平日早朝や週初、週末、年末年始、クリスマス時期など)、重要指標発表時間帯などにより、やむを得ず提示以外のスプレッドになることもあります。
変更日時
2026年3月2日(月)~
通貨ペアの特徴
日本における2026年1月の通貨ペア別取引金額では、国内で6番目に多く取引されている(※)メキシコペソ/円は、スワップポイントによる利益を狙う高金利通貨ペアとしてだけでなく、裁量取引・自動売買でも人気がある通貨ペアです。
為替差益とスワップポイントのどちらも狙うことができるため、多くの方が取引されています。
このお得な機会に、メキシコペソ/円でお取引を始めてみませんか?
- 出所:金融先物取引業協会
ペソ/円直近3か月間の相場見通し
メキシコペソ/円は25年4月以降、堅調な推移を続け、今年ついに節目となる9円を突破しました。高値警戒感はあるものの、今後も緩やかな上昇が見込まれます。
上昇を支える大きな要因は、メキシコと日本の圧倒的な金利差です(メキシコ:7.00%、日本:0.75%)。
現在、メキシコは利下げ局面、日本は利上げ局面にあるものの、両国とも緩やかな政策金利の調整が見込まれています。
向こう3か月でこの金利差が大幅に縮小する可能性は低く、金利差(スワップポイント)に着目した買いが引き続きペソの上昇圧力となるでしょう。
一方で、最大のリスク要因は米国の関税政策です。直近ではトランプ関税に対する違憲判決を受け、トランプ政権の関税政策の先行き不透明感が強まっています。
さらに、2026年7月以降は米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)の見直し協議が予定されており、協議が難航した場合にはペソ安が進行する可能性があります。
2025年1月以降、関税懸念の高まりからメキシコペソ/円が約4か月で10%以上下落した経緯を鑑みても、今後の関税政策を巡る報道には注意が必要です。
鈴木翔
松井証券 マーケットアナリスト
ディーラー経験ならではの先見性と客観性で、あらゆるマーケット参加者の心理から相場動向を分析
略歴
地方銀行、ネット銀行の運用部門で国内外の債券や株式などのディーラーを経験。松井証券に入社後はディーラーの経験を活かし、マーケットアナリストとして金利動向を踏まえた市場分析や、機関投資家・個人投資家などの投資家動向を組み合わせたマーケット情報などを提供している。
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