【日本株アプリ】売買分析画面と株式チャートがさらに使いやすくなります!

2026年7月16日

松井証券では、2026年7月25日(土)に「日本株アプリ」の機能改善を行います。
今回のアップデートでは、売買分析機能の強化をはじめ、チャートの操作性・視認性の向上など、多数の機能改善を行います。

  • 画像は全て開発中のものです。

1.売買分析「売買動向」へ「信用倍率」を追加

売買分析画面の「売買動向」へ「信用倍率(当日推計)」を追加表示します。

  • ネットストック・ハイスピード、マーケットラボでも同様に追加表示します。

変更後イメージ(日本株アプリ)

変更後イメージ(日本株アプリ)

変更後イメージ(ネットストック・ハイスピード/マーケットラボ)

変更後イメージ(ネットストック・ハイスピード/マーケットラボ)

2.サブチャートへの信用倍率推移の追加

「信用倍率」がサブチャート上でも表示可能となります。

チャート>チャート設定(テクニカル)

チャート>チャート設定(テクニカル)

表示イメージ

表示イメージ

3.チャートの日中足の足種に20分足、60分足、2時間足、4時間足を追加

チャートの日中足へ、お客様からご要望の多かった「20分足、60分足、2時間足、4時間足」の4種類を追加します。
より多様な時間軸での相場分析が可能になります。

  • 比較チャートでは、20分足は対象外です。
「20分足、60分足、2時間足、4時間足」の4種類を追加

4.チャートのテクニカル指標の改善

チャートのテクニカル指標について、以下の2点を改善します。

①設定可能数の拡張
メインチャート・サブチャートそれぞれ、テクニカル指標の同時表示数をこれまでの2つから3つに拡張します。

②移動平均線の表示可能本数の拡張
移動平均線の表示可能本数をこれまでの最大3本から最大5本に拡張します。

5.チャート表示の視認性向上

チャートの見やすさ・使いやすさの向上のため、以下の3点を改善します。

  • 各カラーと罫線表示のON/OFFはチャート設定画面で任意に変更可能です。

①チャート表示領域の拡大
画面上部のレイアウトをスリム化し、チャート本体の表示領域をさらに広く確保します。

②ダークモードの表示色見直し
ダークモードにおいて、ローソク足・フォント・軸および補助線のデフォルトカラーを見直し、視認性を向上させます。

③縦の罫線の追加
チャートに縦の罫線を表示できるようになります。

変更前

変更前

変更後のイメージ

変更後のイメージ

6.その他の改善(ネットストック・ハイスピード)

ネットストック・ハイスピードの売買分析画面において、銘柄切替時に表示設定やスクロール位置等が引き継がれるようになります。
これにより、銘柄を変更した後も直前の表示状態が保持され、よりスムーズにご利用いただけます。

  • マーケットラボについては、次回のアップデートにて対応予定です。

バージョンアップについて

7/25(土)メンテナンス明けに、日本株アプリをバージョンアップします。
「松井証券 日本株アプリ」をご利用のお客様は、アップデートをお願いします。

アップデート方法

日本株アプリ起動後、「更新する」または「GooglePlayへ」ボタンをタップします。

  • 「更新する」または「GooglePlayへ」ボタンが表示されない場合は、App StoreまたはGooglePlayから直接アップデートしてください。
  • Android版アプリでは、GooglePlayの状態により「更新」ボタンが表示されない場合があります。その際は時間を置いて再度お試しいただくか、以下ページに記載の手順をお試しください。

【Android】アプリのバージョンアップができません。

7/25(土)の新バージョン開始と同時に旧バージョンの提供は終了となります。

7/25(土)以降のバージョン

新バージョン 旧バージョン
iPhone版 Ver. 11.0.0 Ver. 10.5.1
Android版 Ver. 11.0.0 Ver. 10.5.0

リスクおよび手数料などについて