【米ドルMMF】特定口座対応のお知らせ

2016年11月4日

2016年11月12日(土)(予定)より、米ドルMMFを特定口座にてお取引いただけるようになります。

米ドルMMFの解約による為替差益および分配金は、これまでお客様ご自身で確定申告が必要でしたが、特定口座を開設し「源泉徴収あり」を選択済みのお客様は、特定口座で取引した場合、確定申告が不要となります。

ますます便利になる米ドルMMFをぜひご活用ください。

米ドルMMFの特徴

米ドルMMFは、満期がなく、いつでも自由に売買できる外貨建て投資信託です。

業界最安水準の為替手数料

米ドルMMFの為替手数料は、1ドルあたり片道20銭と業界最安水準です。
また、為替手数料以外の購入・解約手数料はかかりません。

取引証券会社 松井証券 大手信託銀行A社 ネット証券B社
為替手数料 ±20銭 ±50銭 ±25銭

(2016年1月15日現在 松井証券調べ)

分配金の再投資で効率的な運用が可能

運用実績を元に投資収益が日々、分配されます。分配金は毎月末に再投資されるので、複利効果で効率的な運用が可能です。

株式との損益通算が可能

米ドルMMFの解約時に生じる為替差益は2015年までは非課税でしたが、2016年以降、譲渡所得として20.315%の税金がかかるようになり、株式との損益通算が可能になりました。

特定口座についてご存知ですか?

特定口座は、開いておくと便利な口座です。税金計算が面倒だと思われる方、確定申告へ行く時間がないという方は、「源泉徴収あり」を選べば確定申告が不要です。

特定口座で売買すると、お客様に代わって証券会社が上場株式等の譲渡所得(課税対象額)の計算を行います。さらに、源泉徴収を行う特定口座を選択すれば納税も証券会社経由で済んでしまうため、確定申告を不要にすることもできます。

普通の口座(一般口座)では、お客様ご自身で譲渡益を計算して確定申告する必要があり、納税方法の選択肢はありません。特定口座の利便性をいかして、確定申告を簡単に済ませることも検討の価値があるでしょう。

まだ特定口座を開設していないお客様は、この機会にぜひ開設をご検討ください。

松井証券は、今後も個人投資家の利益に資するサービスの拡充に努めてまいります。

リスクおよび手数料などについて