【FX】ポンド・豪ドルの人気4通貨ペアのスプレッドを縮小します

2025年8月27日

ポンド・豪ドルの人気4通貨ペアのスプレッドを縮小 ポンド・豪ドルの人気4通貨ペアのスプレッドを縮小

松井証券は、2025年9月1日の取引分より、「豪ドル/円」・「ポンド/円」・「豪ドル/米ドル」・「ポンド/米ドル」の通常スプレッド、および「豪ドル/米ドル」・「ポンド/米ドル」の縮小スプレッドを縮小します。

これらの4通貨ペアについては、2025年6月から実施していた「【豪ドル・ポンドの人気4通貨ペア】取引応援キャンペーン!」で多くのお客様からご好評をいただいたことを受け、スプレッド縮小を恒久化することを決定しました。
なお、当社は今回の4通貨ペアを含む全32通貨ペアにおいて、業界最狭水準*1のスプレッドを提供しています。

スプレッド縮小 変更の概要

  • 縮小スプレッドが適用される注文種類は、次の通りです。
    「数量上限」以下のストリーミング注文(スピード注文からの発注を含む)・IFD注文、IFO注文において新規注文が成行(ストリーミング)の場合の新規注文部分・成行決済注文
  • 広告掲載日:2025年8月27日
  • スプレッドは、pipsで表示しています。
    pips(ピップス)とはなんですか(Q&A)
  • 決済通貨は日本円です。外貨による損益は当社のレートにて円に換算します。
  • 提示スプレッド等に関する実績情報はこちらです。
    提示スプレッド等に関する実績情報【縮小スプレッド】
    提示スプレッド等に関する実績情報【通常スプレッド】
  • 1FXサービスの取扱い業者10社(SBI証券、楽天証券、三菱UFJ eスマート証券、外為どっとコム、DMM.com証券、トレイダーズ証券、ヒロセ通商、マネックス証券、GMOクリック証券、GMO外貨)の中央値と比較。2025年8月6日時点、当社調べ。
  • 2上記スプレッドは、市場の急変時(震災などの天変地異、その他外部要因)や、市場の流動性が低下している状況(平日早朝や週初、週末、年末年始、クリスマス時期など)、重要指標発表時間帯などにより、やむを得ず提示以外のスプレッドになることもあります。

変更日時

2025年9月1日(月) 取引分~

通貨ペアの特徴

ポンド/円

イギリスの通貨である英ポンド(GBP)は、米ドル、ユーロ、日本円に次いで外国為替市場で4番目に取引されている通貨です。ポンド/円の特徴は、ボラティリティが高い(値動きが大きい)ことにあります。ポンド/円のボラティリティは、米ドル/円や豪ドル/円のボラティリティと比較しても高いため、短期間で含み損が拡大するリスクはありつつも、短期間で利益を増やすことができる可能性があるという点で、一部の投資家から人気を集めています。

過去5年の値動き幅の総計
  • 集計期間:2020年7月13日~2025年8月1日
  • 出所:Bloombergのレートを基に当社で作成
  • 集計期間内の各日足の高値と安値の差の合算値(pips表示)

豪ドル/円

オーストラリアは石炭や鉄鉱石、天然ガスなど豊富なエネルギーを抱える資源国であることから、豪ドルは資源国通貨に分類されます。また、オーストラリアは輸出入ともに、中国が最大の相手国です。そのため、豪ドルは、中国経済の影響を受けやすいという特徴があります。
米ドル/円やポンド/円と比べて必要となる証拠金が少ないため、初心者の方が取引を始めるにあたっておすすめの通貨ペアの1つです。

1,000通貨あたりの必要証拠

ポンド/円・豪ドル/円を動画で解説

ポンド/円・豪ドル/円の見通しについて、松井証券マーケットアナリストの鈴木翔が解説します。