「ネットストック・スマート」が先物・オプション取引に対応します

2015年9月25日

松井証券では2015年10月3日(土)(予定)に、会員向けWEBサイト「ネットストック・スマート」の機能を拡充します。

今回の機能拡充では、株式取引機能を改善するとともに、新たに先物・オプション取引に対応します。「ネットストック・スマート」の特性を活かし、先物・オプション取引においてもシンプルで使いやすく、かつ高機能な取引画面を構築しました。

利便性がさらに向上するこの機会にぜひ、「ネットストック・スマート」をお試しください。

先物・オプション取引の注文が可能に!

「先物オプション取引」のメニューを追加

先物・オプション取引に関するメニューを追加します。各メニューへは、株式取引メニュー同様、ホーム画面やマルロクボタンなどからアクセスできます。

当社オリジナルサービスとして好評な「一日先物取引」にも、もちろん対応しています。

「先物オプション取引」のメニューを追加 「先物オプション取引」のメニューを追加
  • 一日先物取引の申込みを行う場合は、ネットストック会員画面内上部の【先物OP】−「ルール設定」画面よりお手続きください。

「損益シミュレーター」で損益分岐点をチェック

「損益シミュレーター」に先物・オプション取引の建玉を入力すると、先物価格の変動によって、損益額がどのように変化するかグラフで確認できます。様々な建単価や行使価格の建玉を保有している場合でも、この機能を使えば、損益額の推移や損益分岐点が一目瞭然です。

「損益シミュレーター」で損益分岐点をチェック

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その他の機能改善について

比較チャート機能の追加

チャート画面に比較チャート機能を追加します。これにより、個別銘柄の値動きを先物や指数、為替などと比較できます。

比較チャート機能の追加

チャートタイプやテクニカル指標の追加

チャートタイプに「ポイント&フィギュア」と「練行足」を追加します。これにより全12タイプからチャートを選択できるようになります。
また、テクニカル指標において、「VWAP」の追加やボリンジャーバンドの複数線対応(±1σ、±2σ、±3σ等、標準偏差を3種類まで表示可能とする対応)を行います。

【チャートタイプ】

チャートタイプ

【テクニカル指標】

テクニカル指標

「連続注文」利用時に前回発注時の条件を引き継ぐように改善

注文完了画面の「連続して注文する」ボタン選択時に、前回発注した条件が注文入力画面に表示されるように変更します。同じ銘柄で異なる指値の注文を複数発注する場合等、よりスムーズに対応できます。

連続注文

海外指数が閲覧可能になります

市況画面に「海外指数」の情報を追加します。これらの指数は株価ボードに登録することも可能ですので、お気に入りの銘柄と合わせて、NYダウやナスダック総合指数等、海外の相場状況もチェックできます。

海外指数が閲覧可能

その他にも、ブラウザの「戻る」ボタンへの対応やチャートの表示改善等、お客様からいただいたご意見・ご要望をもとに、様々な改善を行います。

機能改善の履歴は、ネットストック・スマートの紹介ページ内にある「リリースノート」で確認できますので、そちらもあわせてご確認ください。

進化するWEBサイト「ネットストック・スマート」に、どうぞご期待ください。

ネットストック・スマートの機能拡充に伴い、下記のとおり、各種書面を改定します。
改定の内容につき、ご質問がある場合は、松井証券顧客サポートまでお問い合わせください。

改定

改定後   改定前
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主な改定内容

書面 主な改定内容
ロスカット口座に関する説明書 所要の改定
一日先物取引に関する説明書 所要の改定

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