各種書面の改定について

2016年2月26日

ネットストック先物・オプション取引で必要な証拠金の計算に用いるSPANパラメーターを公表している日本証券クリアリング機構において、SPANパラメーターの見直しを行った際の周知期間を短縮する旨が決定されました。
そこで、当社では、3月4日(金)以降、SPANパラメーターの見直しが実施された場合、見直し後のSPANパラメーターは当該取引日の追証審査から適用し、同取引日の新規建時に必要な証拠金は見直し前のSPANパラメーターを用いて計算することといたします。また、これに伴い、下記のとおり、各種書面を改定します。
改定の内容につき、ご質問がある場合は、松井証券顧客サポートまでお問い合わせください。

改定

改定後   改定前
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主な改定内容

主な改定内容は次の通りです。

書面 主な改定内容
市場デリバティブ取引に係るご注意および株価指数先物・オプション取引の契約締結前交付書面
  • SPANパラメーターの見直しが実施された際の、見直し後のSPANパラメーターの適用タイミング変更に伴う修正
  • 証拠金の定義に関する所要の修正
ロスカット口座に関する説明書
  • 証拠金の定義に関する所要の修正

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