東証売買内訳データを利用した売買分析画面の機能改善~信用残・信用倍率の推移でより詳細な分析が可能に~
松井証券は2026年1月31日(予定)に、「日本株アプリ」「マーケットラボ」「ネットストック・ハイスピード」で提供している東証売買内訳データを利用した売買分析画面で、信用残(当日推計)・信用倍率(当日推計)の推移を確認できるようにします。
松井証券の口座をお持ちであれば、無料でご利用いただけますので、銘柄分析、取引にご活用ください。
- ニュース内の画像は開発段階のサンプルです。内容は変更となる可能性があります。また、表示されているデータは、実際のものとは異なります。
東証売買内訳データとは?
東証売買内訳データは、日本取引所グループ傘下の株式会社JPX総研が提供するデータです。
東証に上場する全銘柄の日々の出来高・売買代金を、買/売、現物/信用、新規/返済といった取引種類別に知ることができます。
売りの場合は、機関投資家による空売りの数量や金額も把握することができます。
信用残(当日推計)、信用倍率(当日推計)の推移を追加します
お客様からのご要望をもとに、売買分析画面の「過去情報」で「信用残(当日推計)」と「信用倍率(当日推計)」の推移を確認できるようにします。
現在は、日本株アプリのサブチャートで信用残のみ参照できますが、今回の対応でアプリとWEBの両方で信用残、信用倍率の推移を確認できるようになります。
日本株アプリ
- 過去情報で表示しているチャートの表示期間を短縮し、直近の状況をより把握しやすくしています。
- 「さらに過去を見る」ボタンを押すと、より長い期間の情報を確認できます。
マーケットラボ
ネットストック・ハイスピード
売買分析画面のチャート表示における信用倍率上限を変更できます
特定の日付のデータが大きく突出している場合、他のデータが見づらくなることがありますが、信用倍率の表示上限を設定することでチャート全体の推移を確認しやすくなります。
日本株アプリ
- マーケットラボ、ネットストック・ハイスピードも過去情報画面の「チャート表示設定」から設定の変更ができます。