先物取引の期日とは何ですか?

Q期日とは何ですか?

A先物取引では種類ごとに決済する日が定められており、これを「期日」と言います。

先物取引は、取引できる期間が決まっています。期日の前営業日を取引最終日として、それまで取引が行われます。期日当日は最終決済のみ行われます。これを限月取引(げんげつとりひき)といい、限月とは先物取引の最終決済月を指します。

例えば、日経225先物は、3月、9月のうち直近3限月と、6月、12月のうち直近16限月、日経225miniは3月、9月のうち直近3限月と、6月、12月のうち直近10限月およびそれ以外の月のうち最も近い3限月が市場で取引されます。そして、各限月の満期日(SQ日)である第2金曜日の前営業日が最終売買日となります。

松井証券では市場で取引されている限月のうち最終売買日が近い順に日経225miniでは5限月、日経225mini以外の銘柄では2限月を取扱います。

なお、一日先物取引は、新規建したセッションのレギュラー・セッション終了時点を返済期限(※)とするサービスであり、3・6・9・12月のうち直近1限月のみを取扱います。取引は各限月の取引最終日まで可能であり、満期日(SQ日)は、取引できる限月が翌限月に切り替わります。

  • 日中立会(8:45〜15:15)で新規建した場合は15:10、夜間立会(16:30〜翌5:30)で新規建した場合は5:25が返済期限です。

一日先物においては期限までに建玉を返済しなかった場合、クロージング・オークション以降、当社の任意で決済します。

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