メリット4 ロスカット口座

松井証券で先物取引を行うメリットを5つのポイントにまとめてご紹介します。

メリット4 ロスカット口座

お客様のリアルタイムの証拠金状況が、あらかじめ設定された水準(ロスカットライン)まで悪化した際に、自動的にお客様の全建玉の反対売買注文を出すロスカット口座をご用意しています(※)。

  • ロスカット口座を開設し、ロスカットルールが適用された場合でも、相場が急激に変動した場合や流動性が低い場合、およびこれらの事由によりロスカット注文の全数量が約定しない等の場合には、損失を一定の範囲内に抑えることができないことがあります。 その場合、当初設定していた金額を超えて差入れている証拠金額を上回る損失が発生するおそれがあります。また、一定時間ごとに余力を再計算するため、市場の高値圏または安値圏でも発注される場合があります。
  • オプションのプレミアムは原資産に比べ価格の変動が大きく、銘柄毎の固有の値動きも加わり、短時間で価格が急激に変動する場合があります。その場合、ロスカット口座を開設し、ロスカットルールを採用した場合でも、損失を一定の範囲内に抑えることができないことがあります。なお、権利行使価格が原資産価格から乖離している場合も例外ではありません。

また、ロスカット口座を開設いただいた場合の先物・オプション取引の各建玉上限は次のとおりです。

ロスカット口座における先物・オプション取引の建玉上限

買建玉 売建玉
日経225先物 買建玉・売建玉
それぞれ500枚まで(※1、※2)
日経225mini
TOPIX先物 買建玉・売建玉
それぞれ500枚まで(※1、※2)
ミニTOPIX先物
JPX400先物 買建玉・売建玉
それぞれ3,000枚まで
日経225オプション取引 5,000枚まで 20枚まで
  • ※1 建玉枚数について、日経225先物と日経225mini、TOPIX先物とミニTOPIX先物は合計枚数で計算します。(日経225mini、ミニTOPIX先物は1枚を0.1枚で換算します。)
  • ※2 日経225mini、ミニTOPIX先物の建玉上限は3,000枚までです。
  • 先物取引全体の建玉上限は500枚までです。日経225mini、ミニTOPIX先物、JPX400先物を0.1枚換算としてすべての先物銘柄の合計枚数を計算します。
  • 建玉の上限は、新規建注文と既存の建玉の合計です。
  • 2016年7月7日現在の上限です。

    ロスカット口座取引ルール 5.発注上限・建玉上限について

先物取引の魅力

先物取引は怖い、リスクが高いというイメージが先行しがちですが、そのリスクを理解し対処法について知識があれば、実はとてもわかりやすく馴染みやすい取引です。
先物取引が人気を集めている理由に迫ります。

詳しくはこちら

まだ先物・オプション取引口座をお持ちでない方は、
インターネットで今すぐお申込み!

リスクおよび手数料などについて