メリット5 一日先物取引

松井証券で先物取引を行うメリットを5つのポイントにまとめてご紹介します。

メリット5 一日先物取引

一日先物取引とは、返済期限を『新規建てを行ったセッション』に限定する代わり、“低コスト”、“高レバレッジ”、“建玉上限拡大”などの魅力を付加した松井証券独自のサービスです。

ここでは、一日先物取引の主な特徴をご紹介します。

業界最安水準の手数料

一日先物取引は、通常の先物取引に比べ手数料を安く設定しています。低コストで取引できるため、アクティブに取引する方ほど、コストメリットが大きくなります。

通常の先物取引 一日先物取引
日経225先物 300円 250円
TOPIX先物
NYダウ先物 取扱いなし
日経225mini 40円 25円
マザーズ指数先物
ミニTOPIX先物
JPX400先物
  • 約定1枚あたり手数料(税抜)

“最高水準”のレバレッジ

一日先物取引は、少額証拠金制度が適用されるため、通常の先物取引の約半分の証拠金で取引できます。レバレッジを効かせたアクティブなトレードをお考えのお客様に最適です。

通常の先物取引 一日先物取引
レバレッジ 約34倍 約68倍
必要証拠金 日経225先物:660,000円
日経225mini:66,000円
日経225先物:330,000円
日経225mini:33,000円
  • 2018年6月25日時点。

建玉上限の拡大

一日先物取引では、すべての先物銘柄合計で300枚の建玉を保有できます。少額証拠金によるレバレッジ効果と組み合わせたアクティブな取引が可能です。

商品名 建玉上限(枚)
通常の先物取引 一日先物取引
日経225先物 200枚(※1) 300枚(※1)
日経225mini
TOPIX先物 200枚(※1) 300枚(※1)
ミニTOPIX先物
マザーズ指数先物 1,000枚 1,500枚
JPX400先物 2,000枚 3,000枚
すべての先物銘柄の合算 200枚(※2) 300枚(※2)
  • ※1 日経225mini、ミニTOPIX先物は0.1枚換算して計算します。
  • ※2 先物合計の建玉上限について、日経225mini、ミニTOPIX先物、JPX400先物、マザーズ指数先物を0.1枚換算としてすべての先物銘柄の合計枚数を計算します。
  • ロスカット口座の建玉上限は500枚(ただし日経225miniとミニTOPIX先物は3,000枚)です。

一日先物取引の返済期限

一日先物取引は、新規建を行ったセッションのレギュラー・セッション終了までが返済期限です。返済期限までに決済されなかった建玉は、当社の任意で決済します。
任意決済は、通常、クロージング・オークション(日中立会の場合15:15、夜間立会の場合05:30)で行いますが、取引所の売買の状況や当社の都合により、次セッションに行う場合があります。

一日先物取引の取引時間イメージ

ロスカット設定

一日先物取引では、ロスカットルールを採用します。リアルタイム維持証拠金余力があらかじめ設定したロスカットラインを下回った場合、自動的に全建玉の反対売買注文を発注するため、リスク管理がしやすくなります。

メリット4:ロスカット口座

先物取引の魅力

先物取引は怖い、リスクが高いというイメージが先行しがちですが、そのリスクを理解し対処法について知識があれば、実はとてもわかりやすく馴染みやすい取引です。
先物取引が人気を集めている理由に迫ります。

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リスクおよび手数料などについて