先物取引の証拠金はどのようなものが、いくらくらい必要ですか?

Q証拠金はどのようなものが、いくらくらい必要ですか?

A現金のほか、株式等の有価証券(※1)を証拠金として差入れることができます。また、必要な証拠金額は「SPAN®(※2)」を利用して算出された証拠金額をもとに当社が定めます。

少額の証拠金で大きな取引が可能

株価指数先物取引は、株式の現物取引のように売買代金全額を支払うのではなく、SPAN証拠金額から計算される証拠金を差入れて取引します。そのため、少ない資金でも、比較的大きな取引ができるのです。

例えば、日経225先物の場合、取引に必要な証拠金の額はSPAN®をもとに計算されますが、2020年6月1日現在、先物1枚あたりに必要な証拠金の額は990,000円なので、中心限月の終値22,120円で計算すると、約22倍のレバレッジです。レバレッジが約3.3倍である信用取引に比べて、先物取引は一段と資金効率の高い投資手段といえます。

レバレッジ取引は相場が予想どおりに変動すれば、差入れた証拠金に比べて大きな収益が得られます。ただし、予想に反して変動した場合には、差入れた証拠金以上に損失が発生するリスクもあるので注意が必要です。
松井証券では、利益や損失のコントロールに有効な逆指値・追跡指値・返済予約を利用できますので、ぜひご活用ください。

  • ※1 松井証券では、必要な証拠金のうち半額以上は現金を差入れなければなりません。
  • ※2 SPAN®はCME®グループが1988年に開発した証拠金計算システムで、世界主要各国の先物・オプション取引所で採用されているシステムです。

大きな収益が得られる可能性とともに、証拠金以上に損失が発生するリスクもあります。

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