低コスト&低リスクで長期投資

コストとリスクを減らすことが、NISAのメリットを享受する方法の1つです。そのために、インデックス投資信託と積立投資を活用してみてはいかがでしょうか。

低コスト&低リスクで投資するには

低コスト&低リスクで投資するには

NISA口座で損失を出した場合には、「非課税」というメリットを受けられないばかりか、他の口座との損益通算をすることができません。利益を出すためには、リスクやコストを抑えることが重要です。

インデックス投資信託で低コスト運用

インデックス投資信託で低コスト運用

NISA口座の最大のメリットは、投資で得た利益が非課税になることです。ただし、年間で投資できる額は決まっており、その枠を超えて売買を何回も繰り返すことはできないため、基本的には長期保有が前提となります。

長期保有する場合、投資信託を持っている間にかかる「信託報酬」というコストが重要になってきます。

グラフに示されているとおり、100万円を5年間運用し年率3%の収益が得られたとした場合、コストが年率0.5%であれば資産額は約113万円になりますが、年率2.0%なら約105万円となり、なんと約8万円もの差が出てしまうのです。

このように最終的な利益に大きな違いをもたらすだけに、似たような商品であれば、コストができる限り抑えられたものを選ぶことが大切です。

インデックス投資信託は、他の投資信託よりも信託報酬が比較的安く、注目されています。

インデックス投資信託で低リスク運用

インデックス投資信託とは、「日経平均株価」「TOPIX」などの株価指数や債券指数、商品指数などに連動するように作られた投資信託のことです。そのため、インデックス投資信託へ投資することで、分散効果によりリスクを減らすことができます。

分散投資とは?

分散投資とは、株式、債券、REIT(不動産投資信託)や先進国、新興国など、様々な資産や地域に資金を分けて投資する方法です。
1つの資産だけに投資すると、その資産が急落した場合に、大きな痛手を被ってしまいます。分散投資をしていれば、損失は運用資産全体の一部にとどまり、さらに他の投資先の利益によるカバーも期待できます。
分散投資は値下がりリスクを下げるために有効な方法で、「タマゴはひとつのカゴに盛るな」という相場の格言にもなっています。

分散投資とは?

積立投資で低リスク運用

投資で損をしてしまうパターンの一つとして、安いと思って買ったら、どんどん価額が下がってしまい、買った時よりも低い価額で売ることになってしまうということがあります。いつが安い価額なのか、その見極めは簡単なものではありません。

そんな「高い価額で買ってしまう」というリスクを下げる投資手法が、『積立投資』なのです。

積立投資とは、コツコツと定期的に一定額ずつ購入していく方法です。定額の積立投資をすると、価額が低い時に多く買い、価額が高い時に少なく買うことになるため、平均購入単価を低く抑える効果が期待できます。しかも投資のタイミングを見計らう必要がないため、誰でも簡単に実施できます。

2018年から、積立投資専用の「つみたてNISA」が開始となります。NISAと比べると、年間投資上限額が40万円と小さくなりますが、その分、非課税投資期間が20年と長くなります。長期・積立・分散投資に適した制度です。

積立投資で低リスク運用

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また、松井証券の投資信託は、100円以上1円単位で購入することができるため、NISAの非課税投資枠を残さず使い切るのに便利です。

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