マザーズ指数先物

マザーズ指数先物は、東証マザーズ指数を対象にした先物取引です。
日本の新興市場のみを対象とする、初の上場先物商品です。

日経平均株価やTOPIXとの違いについて

TOPIXは東証第一部に上場する全銘柄を対象とする株価指数で、日経平均株価は東証第一部上場銘柄から市場流動性やセクターバランスを基に選定された225銘柄から算出される株価指数です。

一方、東証マザーズ指数は、マザーズ市場に上場する全銘柄を対象として算出される時価総額加重平均型の指数です。

マザーズ指数の寄与度ランキング
順位 コード 銘柄名 業種 時価総額(百万円) 寄与度
1 4385 メルカリ 情報・通信業 159,443 7.86%
2 4565 そーせい 医薬品 110,991 5.47%
3 4478 フリー 情報・通信業 75,242 3.71%
4 2121 ミクシィ サービス業 69,665 3.44%
5 3994 マネフォ 情報・通信業 68,960 3.40%
6 2160 ジーエヌアイ 医薬品 61,996 3.06%
7 4443 Sansan 情報・通信業 61,581 3.04%
8 7779 サイバダイン 精密機器 48,140 2.37%
9 4592 サンバイオ 医薬品 46,658 2.30%
10 3923 ラクス 情報・通信業 42,758 2.11%
  • 2020年3月3日時点

東証マザーズ指数の特徴

東証マザーズ指数は、日経平均株価と比べて、

  1. 1 日中の変動率が高い
  2. 2 TOPIXや日経平均株価とは異なる値動きをする(連動性が低い)
  3. 3 個人投資家による売買代金のシェアが高い

といった特徴があります。

「デイトレードで大きな値幅を狙いたい」「保有しているマザーズ銘柄のヘッジとして使いたい」「日経平均株価とは異なる値動きでトレードしたい」といった方にオススメです。

東証マザーズ指数の日中値幅の変動率(※)の推移

東証マザーズ指数の日中値幅の変動率の平均は1.5%と日経平均株価の0.8%に比べて大きくなっています。

  • 日中値幅の変動率は(当日高値-当日安値)/前日終値で算出(2019年1月4日~2019年12月30日)

東証マザーズ指数の終値推移

  • 2019年1月4日~2019年12月30日の終値推移

投資部門別売買代金シェア

  • 2020年1月6日~2020年1月31日の売買代金シェア

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先物取引のメリット① レバレッジ効果を活かす

先物取引は少ない資金(証拠金)で大きな金額の取引ができます。また決済の方法は、価格の差額分を受渡しする差金決済で行われます。
そのため、投資家は多額の資金を用意しなくても先物取引を利用することができます。

さらに、松井証券の一日先物取引なら、通常の先物取引の約半分の証拠金で取引することができるため、より資金効率の高い取引をすることができます。

松井証券ではじめる先物取引のメリット「一日先物取引」

先物取引のメリット② 相場の下降局面でも利益を狙える

先物取引は、「先に安く買って、後で高く売る」ことで売買益を狙えるだけでなく、「先に高く売って、後で安く買戻す」こともできます。信用取引と同じように相場の上昇局面でも、下降局面でも収益チャンスがあるのが先物取引の魅力です。

また、信用取引とは違い、金利や貸株料、逆日歩等のコストが発生しないメリットもあります。

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