グロース市場250指数先物

グロース市場250指数先物は、東証グロース市場250指数を対象にした先物取引です。
日本の新興市場のみを対象とする、初の上場先物商品です。

日経平均株価やTOPIXとの違いについて

TOPIXは東証第一部に上場する全銘柄を対象とする株価指数で、日経平均株価は東証第一部上場銘柄から市場流動性やセクターバランスを基に選定された225銘柄から算出される株価指数です。

一方、東証グロース市場250指数は、東証グロース市場に上場する銘柄のうち基準日時点における時価総額上位250銘柄を対象として算出される時価総額加重平均型の指数です。

東証グロース市場250指数

東証グロース市場250指数は、日経平均株価と比べて、

  • 【1】日中の変動率が高い
  • 【2】TOPIXや日経平均株価とは異なる値動きをする(連動性が低い)
  • 【3】個人投資家による売買代金のシェアが高い

といった特徴があります。

「デイトレードで大きな値幅を狙いたい」「日経平均株価とは異なる値動きでトレードしたい」といった方にオススメです。

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先物取引のメリット① レバレッジ効果を活かす

先物取引は少ない資金(証拠金)で大きな金額の取引ができます。また決済の方法は、価格の差額分を受渡しする差金決済で行われます。
そのため、投資家は多額の資金を用意しなくても先物取引を利用することができます。

さらに、松井証券の一日先物取引なら、通常の先物取引の約半分の証拠金で取引することができるため、より資金効率の高い取引をすることができます。

レバレッジ効果を活かす

先物取引のメリット② 相場の下降局面でも利益を狙える

先物取引は、「先に安く買って、後で高く売る」ことで売買益を狙えるだけでなく、「先に高く売って、後で安く買戻す」こともできます。信用取引と同じように相場の上昇局面でも、下降局面でも収益チャンスがあるのが先物取引の魅力です。

相場の下降局面でも利益を狙える

また、信用取引とは違い、金利や貸株料、逆日歩等のコストが発生しないメリットもあります。

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