ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント
- 本ページはゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント社から提供を受けた資料をもとに掲載しております。
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントについて
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントは、ゴールドマン・サックス・グループの資産運用部門で あり、契約資産残高は約 526 兆円*。世界の機関投資家、個人投資家や富裕層へ資産運用サービスを提供してい ます。
時点:2025 年 12 月末現在 出所:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント 1 米ドル=156.745 円にて円換算 *契約資産残高(AUS)には投資一任契約を対象とした運用資産残高(AUM)に加え、助言契約を含むサービス等、報酬が発生するすべての顧客資産も 集計対象となります。
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのETFをご紹介
GS Nasdaq-100プレミアム・インカムETF【GPIQ】
| 名称 | GS Nasdaq-100プレミアム・インカムETF |
|---|---|
| ティッカー | GPIQ |
| ETFの分配利回り (2026年2月末時点) |
10.5% (設定来平均10.5%) |
| 運営費用 | 年率0.29% (2027年4月30日まで)(※)通常は年率0.35% |
- 投資顧問会社は、本ETFの実質的な純運用報酬率を年率0.29%とするため、少なくとも2027年4月30日まで、投資顧問会社が受領する運用報酬の一部を放棄することに合意しています。なお、投資顧問会社は、当該日より前に本取り決めを終了する場合、受託者会の承認を得る必要があります。最新の報酬・費用の詳細については、本ETFのサマリー・プロスペクタス等でご確認ください。
どの程度分配が出るの?GPIQでは安定した毎月分配を追求
期間:2023年12月末~2026年2月末、出所:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント
分配利回りは直近の分配金を月末の1口当たり純資産価格で割り、12倍して計算。初回分配は2023年12月でした。過去の運用実績は将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。運用状況によっては、分配金の金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。
実際のパフォーマンスは?過去の運用実績について
期間:2023年10月24日(設定日)~2026年2月27日(期間別騰落率は2026年2月27日時点)、出所:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント
1口当たり純資産価格は運営費用控除後、米ドル・ベース。1口当たり分配金再投資純資産価格は、税引前の分配金を分配時にETFへ再投資したとみなして算出したもので、ETF運用の実質的なパフォーマンスを示すものです。過去の運用実績は将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。運用状況によっては、分配金の金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。
まとめ
- ✓ 主にNasdaq-100指数に含まれる株式等に投資するとともに、同指数への投資効果を持つコール・オプションを売却します。
- ✓ 株式配当とオプション・プレミアムを主な源泉として、毎月安定した分配の実現を目指します。
- ✓ 米ドル建てETF(上場投資信託証券)です。
コール・オプションの売却においては、オプション・プレミアムを受け取ることと引き換えに、株式市場上昇によるリターンの機会は限定されます。株式市場上昇局面では、本ETFは 市場全体を大きく下回るパフォーマンスとなる可能性があります。また、本ETFが受け取るオプション・プレミアムでは、市場下落局面に対して必ずしも十分な下落耐性を提供できるとは限りません。
Nasdaq-100指数とは、ナスダックに上場する金融セクターを除く企業のうち、時価総額の大きい100社のパフォーマンスを測定することを目的として設計された指数です。コール・オプションとは、特定の商品を満期までの間にあらかじめ定められた価格で「買う権利」のことです。オプション売却の詳細は、後述「(ご参考)GPIQのプレミアム・インカム戦略」をご参照ください。
GS Nasdaq-100 プレミアム・インカムETFは、海外の証券取引所に上場されている商品です。ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社(当社)の海外グループ会社が設定・運用するETFであり、当社が設定・運用を行うものではありません。購入を希望される場合は、本邦のお取扱い金融商品取引業者へお問い合わせいただき、上場有価証券等書面またはその他の開示資料の内容を必ずご確認の上、ご自身でご判断ください。
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
投資にかかるリスクについて
ETF は、主に株式や債券などの値動きのある資産に投資を行いますので、基準価額は変動します。有価証券への投資には、価格変動リスク、カントリーリスク、信用リスク、為替リスク等、様々なリスクがあり、ETF も同様のリスクが伴います。これらのリスク要因により、投資資産の市場価格が下落する場合があります。したがって、投資元本を割り込むことがあります。ETF には上場廃止リスクがあり、純資産規模が縮小するなど、運用が困難になった場合や、上場取引所の上場基準に合致しなくなった場合、上場廃止となることがあります。これらは主なリスクであり、ETF への投資に係るリスクはこれらに限定されるものではありません。
【本ページに関する留意事項】
本ページは、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社の海外のグループ会社が設定・運用を行う外国籍 ETF に関して投資情報をお伝えすることのみを目的として作成しております。本ページに掲載している内容は、外国籍 ETF の現地の資料(原文の資料)を参考に一部抜粋、編集し、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社が翻訳して掲載しています。訳文と原文に相違がある場合には、英語の原文が優先します。本 ETF は、海外の証券取引所に上場されている商品です。
購入を希望される場合は、本邦の取扱い金融商品取引業者へお問い合わせいただき、上場有価証券等書面またはその他の開示資料の内容を必ずご確認の上、ご自身でご判断ください。本ページはゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社が信頼できると判断した情報等に基づいて作成されていますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。本資料に記載された過去のデータは、将来の結果を示唆あるいは保証するものではありません。投資した資産の価値の減少を含むリスクは、投資信託をご購入のお客様が負うことになります。