返済予約の利用例3:益出し+損切り

返済予約の利用例3 〜益出し+損切り〜

「900円〜1,000円のボックス相場が続くA銘柄。今回も反発し始めたので、買付して上限で売却したいけど、ボックスを下振れしたら怖い。」

予想どおりに相場が動いてくれた場合は利益を得られるかもしれませんが、相場はなかなか思うように動いてはくれません。時には、せっかく途中まで思い通りの値動きをして含み益が出ていたのに、取引終了間際で急激に値下りして損失が発生し、悔しい思いをすることもあります。このような経験のある方も多いのではないでしょうか。
松井証券の「返済予約注文」ならこんなストレスを解消してくれます。

【例】

  • A株に上昇トレンドの波がくると予想し、950円で買付できたら1,000円で売却して利益を確定させたい。もし、950円で買付した後、予想に反して900円まで値下りするようなら、売却して損切りしたい。

この場合、「指値950円の買い注文(元注文)」を発注する際に、「買い注文(元注文)の約定価格から+50円(想定株価1,000円)で利益確定」「買い注文(元注文)の約定価格から-50円(想定株価900円)で損切り」という「返済予約注文」を発注します。

株価950円で買い注文(元注文)が約定すると自動的に「益出し注文」と「損切り注文」が有効になります。予想どおり株価が1,000円まで値上りして売却注文が約定した場合には50円の利益を確定でき、万が一予想に反して値下りしてしまった場合には株価900円で損切り注文に訂正されるため、損失を限定することができます。

  • このケースの返済予約注文(益出し+損切り)は、指値1,000円、トリガー値段900円、予約値段成行の追跡指値注文として発注されます。

【注文入力内容】

メリット

あらかじめ株価上昇・下落の両局面に備えた注文が可能なため、リスクを抑えながら着実に利益を積み重ねる投資戦略を練ることができます。

操作説明

返済予約注文に必要な操作をご説明しています。

返済予約で注文する

ご注意

  • 返済予約注文の損切り予約は、逆指値または追跡指値注文として発注されるため、相場状況により想定していた範囲から乖離した価格で約定が成立する場合があります。

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返済予約の利用例2

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